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親の物忘れを何とかしたい

親(高齢者)の物忘れで困っている人向けの、試行中のITサービスや、関連情報のご紹介です。

親に行動を促すことの大事さ

下記ブログを読んだら、面白いことが書いてありました: itpro.nikkeibp.co.jp それはこんな文章です: ライブカメラで見ていると、1人暮らしの母の生活は結構気まま。好きなときに起きて好きなときに寝る。食事もおやつも食べたい時間に食べたいものを食べ…

「成長がなければ、企業は生き残れない」とはどういう意味か?

business.nikkeibp.co.jp この記事の中で、田原総一朗氏は、以下のように述べた: 成長がなければ、企業は生き残れない 僕は、違うと思う。成長しない企業は、この社会では成立しないからだ。かつての高度成長とまではいかなくとも、成長は必要だ。・・・ こ…

高齢者は75歳から 65歳は「准」90歳は「超」 から考える

this.kiji.is 高齢者は75歳から。 これで良いのではないだろうか。 自分は75歳まで働くつもりである。 元気であれば。 なので、会社の中で頑張って56歳で役職定年を迎えることは望まない。 できる限り会社の外で、社外の様々な人と仕事がしたい。 自分…

物忘れを考える

物忘れがある高齢者であっても、家族が一緒に暮らしていれば、家族が親に対して声がけを行うことで、家で生活を続けることが可能だろう。老いた親が子や孫と同居することが多かった時代はそうであったと考えられる。一人暮らし高齢者世帯または老夫婦世帯に…

イノベーションはニーズから生まれない?

wired.jp この記事に書かれていたことですが、 何にうんざりしたかと言えば「イノヴェイションはニーズから生まれる」というちょっと頭を使えばデタラメだとわかりそうな俗信を(日本が誇るべきはずの研究所のお偉いさんが、よもや)信じていること(ちなみ…

「これからの正義の話をしよう」マイケル・サンデルを読んで

「これからの正義の話をしよう」マイケル・サンデル には大きな影響を受けました。 内容は下記ブログにわかりやすく書かれていると思います。 >>> www.ikedahayato.com <<< 三つの観点、 すなわち、「 幸福(功利主義)、自由、美徳 」 が各々互いに関…

「自己決定権を尊重せずに介護を語るな」を読んで

を読んでちょっと考えてしまいました。 本人の観点、家族まで含めた観点、社会まで含めた観点、 一方では、 自立の観点、幸福(経済性)の観点、道義的道徳的観点、自由の観点、 なの縦横様々な観点がありますから、そうだ、とも、そうではない、とも言い切…

伝道師ビジネス 介護事業所への新しいITサービス導入

kuracchi.hatenablog.jp で、介護事業者が新しいITサービスを導入する際には、伝道師が介護業務に加わる必要がある、と書きました。 伝道師というのは適当にそう書いたのですが、要は、新しいITサービスに通じていて、かつ、現場の介護業務を行うこともでき…

介護事業所へのコミュニケーションロボット導入の本質的課題

ayanokouji777.hatenablog.com この記事を見て考えていたことを思い出しました。 当該記事では、在宅及び一般の介護ロボットを含めて書かれていると思いますが、 ここでは、介護事業所及びコミュニケーションロボットに限定して考えます。 コミュニケーショ…

介護事業者への新しいITサービス導入の難しさについて

今日こんな記事が出ていました。 ことし倒産した介護関連事業者 過去最多に | NHKニュース このニュースを見てふと思いました。 介護事業者が、新しいITサービスを利用して、業務を改善することには本質的な難しさがあるのではないか

高齢者が声がけロボットに合わせた生活をすることができるか?

日本人の低すぎる生産性と、IT打ち壊し百姓一揆 – Hideto Ishibashi – Medium “IT投資を通じて生産性を向上するには、ITを人の働き方に合わせるのではなく、人の働き方をITに合わせて変える必要がある” 2016/12/29 20:52 “IT投資を通じて生産性を向上するに…

シェアリングエコノミーは資本主義に代わる新たなパラダイムか?

シェアリングエコノミーは、資本主義に代わる新たなパラダイムなのでしょうか? ジェレミー・リフキンの「限界費用ゼロ社会」を読みました。 資本主義において、競争が働くと、サービスを提供するコストがどんどん小さくなって行き、極限としては、1単位の…

2010.09.27 国リハセンター、パペロを活用して認知症者の自立行動を促す情報支援システムを開発(3)

前回は情報支援の内容(順序)についてご紹介しましたが、今回はそれを補足したいと思います。 情報支援の順序は下記のようになっていました: 注意喚起(名前を呼ぶ) 先行連鎖(次に伝えたい内容が予想されるような前置き) 情報伝達(ここで一番伝えたい…

2010.09.27 国リハセンター、パペロを活用して認知症者の自立行動を促す情報支援システムを開発(2)

前回ご紹介したロボナブルの記事ですが、 今日はもう少し記事で紹介された研究内容にふれたいと思います。 記事中には下記の注釈があります。 ■注釈*:厳密には、前置きのメッセージを伝える段階を「先行連鎖」とし、対話の終了を含め、「注意喚起」「先行…

2010.09.27 国リハセンター、パペロを活用して認知症者の自立行動を促す情報支援システムを開発

6年と少し前の記事ですが、ロボナブルの記事のご紹介です。 ロボットポータル-ロボナブル-2010.09.27 国リハセンター、パペロを活用して認知症者の自立行動を促す情報支援システムを開発 ※プレスリリースでは「認知症者」となっていますが、実際には、認知…

161223サンマルクカフェ武蔵浦和13時

意外と空いていた 小さいふたりがけ丸テーブルが並んで空いていたので 三人で座って打ち合わせ。 チョコクロとアメリカンコーヒーMサイズ。

161204サンマルクカフェ渋谷10時

やはり渋谷だけあってそれなりに人は入っている。 どこに座るか迷ったが、二人で向かい合って話せる場所を確保。 チョコクロとアメリカンM。 12時まで打ち合わせ。